SDGsの取り組み

SDGs

フソーのSDGsの取り組み

フソー株式会社は、社会や生活をより豊かにするために企業活動を行ってきました。

今、フソーが基本としているのが「サスティナブルな社会づくりに貢献する」こと。

SDGsの考えに賛同して、持続可能な社会の実現に向けて、私たちにできる取り組みを継続します。

SDGsとは

2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGsについて詳しくはこちら(外部サイト「外務省HP」にリンクします)

革新的なめっき技術の開発に挑戦する

9 産業と技術革新の基盤をつくろう 12 つくる責任つかう責任

長年培った知見と研究開発力をもってして新たな表面処理技術を追究し、ものづくりを支え、世界中の人々の豊かな生活に貢献します。

フソーは、めっき液から自社配合する研究開発企業として、よりよい製品・サービスを提供しつづけます。

六価クロムめっきから三価クロムめっきへの置き換え

クロム酸溶液に含まれる六価クロム化合物の有害性が指摘されており、有害物質を使用しない環境調和型技術が強く要望されていました。そこでフソーは、六価クロム化合物を使用せず、従来のクロム酸溶液と同等かつ、硬度が高い製品を開発しました。それが「硬質三価クロムめっき」です。

現在、フソーでは、作業環境や人体への負荷を減らすために、めっき液に六価クロム化合物を使用せず、クロムめっきを施しています。

積極的な「めっき」による補修提案

めっき技術は、生産機械部品への部分的なめっき処理が可能です。そのため、摩耗した部分などの補修に当社のめっき加工を活用いただくことで、機械を買い換えることなく継続使用いただけるため、機械の長寿命化・コストパフォーマンスの向上につながります。

フソーは、大型のめっき浴もあるためチョック(軸受)やロール部品など、大型機械部品も対応ができます。

自分たちで環境を守る

14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう

開発および製造拠点で、工場からの排水が周辺環境に悪影響を及ぼさないよう配慮しています。

排水の自社処理およびモニタリング

開発・研究・製造の過程の排水は、社内の排水処理設備にて中和沈殿処理を行っています。排水は法令を遵守した基準値内であることをモニタリング・分析した上で排出しています。

また、中和沈殿処理ができない廃液においては濃縮処理も行っており、減容化した後、産業廃棄物として適正に処理しています。

排出ガスの分析とモニタリング

工場の大気排出物が周辺環境に影響を与えないよう、排気洗浄塔を設置し、工場から出る気体を浄化してから排出しています。この排気洗浄塔から排出されるガスは、、専門機関に分析を依頼し問題がないことを確認しています。また、定期的な環境測定を実施することで、適正な環境の維持に努めています。

設置しているボイラーについては窒素酸化物の測定を行い、専門の機関に分析を依頼して問題がないことを確認しています。

働きやすさ・働きがい

3 すべての人に健康と福祉を 5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も

フソーでは、働きやすさ・働きがいを高めるために、社内制度を定期的に見直しています。

積極的に若者や女性の採用を行うだけでなく、年齢・性別を問わず、キャリアップ制度を用いて各人に成長する機会と場を提供しています。